
シンクロマティックは、ヒュー・バーンズが自ら立ち上げたレコード・レーベル「アコースティック・マスターズ」からリリースされるCD第 一号です。ヒューとその仲間から構成されるプレーヤーには、ドラマーのスチュアート・エリオットや、キーボードプレーヤーでありここに収録されたうちの2 曲を作曲したパヴェル・ロサックなどの世界第一級のミュージシャンが含まれており、彼等の演奏は、50年前のジャズギター演奏スタイルを訪ねる旅に導かれ たような感動をリスナーに与えます。
Synchromatic AMCD001 ¥2,730 (2,600)
シンクロマティックCDに収録するスムーズ・ジャズ11曲は、ジャズプレーヤーとしてヒューがメインとして演奏したもので、20年以上前 の10代の時にジェ リー・ラファーティのナンバー1ヒット曲である「ベーカー・ストリート」にエレキギター奏者として参加しミュージシャンとしてのキャリ アをスタートさせるきっかけとなった彼のロックギター演奏スタイルとは懸け離れた世界を展開します。ジャズギター・ファンの方には、11曲のそれぞれで表現 される多様なギター演奏スタイルをお楽しみ頂けます。また、ジャズに馴染みがない方にも43分間の落ち着いたロマンチックなジャズとの出会いをお楽しみ頂 けます。
40年代や50年代の偉大なジャズギター・プレーヤーは、「黄金期」の影響を色濃く残した豊潤な音楽遺産を残しました。その懐かしい時代に戻り、
過去と今とをつなぐのがヒュー・バーンズの最新CD「シンクロマ
ティック」で、新曲10曲とウェス・モンゴメリーの曲を1曲収録しています。
Listeners comment:
全くひょんな事からこのCDと巡り合った。数々のメジャーポップシンガー、ロックシンガーにひっぱりだこのギターリスト、Hugh
BurnsがジャズでCDを出したという。彼の幼馴染でもある、会社の同僚のお奨めだった。奏者に疎い私もどうやら既に何度か彼の演奏に出会っていた様で
ある。でも、それはジャズとは全くジャンルの違う音楽だったはず。ジャズではどんな演奏をするのだろう??興味深々で聞いてみたのでした。
「なんだろう、この気持ちのよい演奏は!?」という嬉しい驚きがまずあった。ジャズといってもいろいろあるけれど、激しく揺さぶる様なセッショ ンではなくて、ボーカルが入っているものでもない。 ギターがメインの旋律を奏で、ドラム、ピアノ、バスとの程よいセッション。心和ませる様なジャ ズなんですね。まさしく、ソフトジャズ!これはかなり、心地よいではありませんかっ!曲調も一辺倒でなく、都会的な雰囲気のシャープなもの、どこか南国に いるかの様なやさしい曲調のもの、ステップを踏みたくなる様なラテン調のもの、ワインを片手にしたくなる様なメランコリックな曲調のもの... とあっという間に43分が過ぎるのである。<>今やこのCDは私にとってお気に入りの1つになってしまっている。御疲れ気味の貴方!これは是 非お奨めです。BGMに流しておくのにも最適。いつの間にか癒されている自分を発見できますよ。最後にこのCD紹介してくれた同僚に「 ありがとう!!」
by MIKI
日本国内で始めてピーター・バラカンのFMラジオ番組にて紹介されました。その後大好評中です。

ヒュー・バーンズは、25年のキャリアのほとんどをギター奏者や作曲家としてだけでなく、ポール・マッカートニー、ジョージ・マイケル、ヘンリー・マンシーニをはじめとする多くのアーチストの編曲家として活躍してきました。 また、映画のサウンドトラックのギター奏者としての経験も豊富で、最近の映画では、「ムーラン・ルージュ」に参加しました。

Hugh Burnsは30年間もの間、世界のトップテンヒットに10回以上も入選したという輝かしい記録を持っているギターリストです。過去に東芝EMIで
発売された彼のCDは、TVやラジオ番組などでテーマ曲として使用されたこともあります。
Hugh Burns is available for music composition or live performance
in Japan.
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